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目黒蓮のドラマsilentサイレントはいつから?王道ラブストーリーに涙!

目黒蓮(めぐろれん)さんと川口春奈(かわぐちはるな)さんが共演する連続ドラマ『silent(サイレント)』が2022年10月から始まります。

サイレントは恋愛ストーリーとのことですが、どんな内容なのか気になりますよね。

そこで当記事では、『silent(サイレント)』の、

  • 放送される予定日
  • あらすじ
  • 登場人物
  • 原作・脚本家

などについてまとめています。

目黒蓮と川口春奈のドラマ『silent(サイレント)』はいつから?

目黒蓮さんと川口春奈さんが共演する連続ドラマ『silent(サイレント)』は、2022年10月から、放送される予定となっています。

放送時間の詳細は、

フジテレビ木曜劇場

毎木曜日:22時~22時54分

まだ詳しく日にちは決まっていませんが、毎年秋ドラマの始まりは、10月初旬からなので、おそらく

  • 2022年10月6日
  • 2022年10月13日

このどちらかの日にスタートする可能性が高いかと思われます。

先ほどご覧いただいた、目黒蓮さんと川口春奈さんが寄り添っているInstagramの画像ですが、

引用元:(Instagram)

目黒蓮さんが川口春奈さんに手話を教えている光景です。

教わっている手話の内容は、

「永遠」

「ずっと続く」

目黒蓮さんと川口春奈さん2人の寄り添う姿に、この手話の意味。。

もうこれだけで、『silent(サイレント)』は恋愛ストーリーでも何だか切ない雰囲気が漂い涙なしでは見れないドラマである感じがしませんか?

そんな切ない恋愛ストーリーとは、どのような物語なのでしょうか。

では早速『silent(サイレント)』のあらすじなどを見ていきたいと思います。

目黒蓮と川口春奈のドラマsilent(サイレント)はどんな物語?

目黒蓮さんと川口春奈さんが共演するドラマ『silent(サイレント)』のジャンルはラブストーリーです。

ラブストーリーでも、もう少し嚙み砕いて言うならば、

”涙なしでは見られない切ない”王道ラブストーリーではないかと思われます。

下記の内容をもう少し詳しく見ていきましょう。

  1. あらすじ
  2. 登場人物
  3. 原作・脚本家

①silent(サイレント)のあらすじ

引用元:(geitopi.com)

『silent(サイレント)』のあらすじは、主人公の青羽紬(あおばつむぎ)が、高校二年生の秋に出会った佐倉想(さくらそう)に惹かれて、少しずつ青羽紬と佐倉想は深い仲になっていき高校三年生になり2人は付き合うことになります。

青羽紬は高校卒業後もその彼とずっといたいと思いますが、ある日突然、佐倉想は理由も言わずに青羽紬に別れを告げていなくなってしまいました。

それから8年という月日が流れ、青羽紬はある日のこと、嘗て突然姿を消してしまった佐倉想を偶然見かけることになります。

青羽紬はそんな彼を見て、もう一度きちんと向き合って話がしたいと思うようになり佐倉想を探す中、彼は少しずつ耳が聞こえにくくなる、「若年発症型両側性感音難聴」という難病を患っていることを知ることになります。

青羽紬が佐倉想と再会したとき、彼の聴力はほぼ失っていました。

8年前の高校卒業後に佐倉想が理由を言わずに青羽紬の前から姿を消してしまった理由は、彼に襲い掛かってしまった難病のせいで、自分と向き合うことが出来なかったためでした。

大好きでこれからも一緒にいたいと思っていた彼に理由も言わずに別れを告げられた青羽紬と、難病を患ってしまったことにより、自分と向き合うことが出来なくなり青羽紬との別れを選んでしまった佐倉想。

この物語は、そんな2人がまた再会して、もう一度やり直そうとする中で現実と向き合いながら一緒に乗り越えていく2人の姿が描かれている切なくも温かくもあるラブストーリーです。

②silent(サイレント)登場人物

次はサイレントのあらすじで出てきた、登場人物を見ていきたいと思います。

18歳の時に「若年発症型両側性感音難聴」という難病を患ってしまった、

佐倉想(さくらそう)/役者:目黒蓮

  • 高校時代はサッカー部のエース
  • 内気な性格
  • 高校仲間とは縁を断ち切っている
  • 在宅で校閲の仕事をしている
  • サイレントの主人公で、佐倉想の恋人

💛青羽紬(あおばつむぎ)/役者:川口春奈

  • 渋谷の大型CDショップでアルバイト
  • 音楽が大好き(高校の時に付き合っていた想の影響)
  • 弟思い
  • 弟と同居
  • 普段は明るくて元気
  • 優しすぎる性格で言いたいことをため込む性格
  • 健気で一途な性格

では次はサイレントの原作や脚本家を見ていきたいと思います。

③silent(サイレント)の原作・脚本家

目黒蓮さんと川口春奈さんの共演ドラマ『silent(サイレント)』は原作はなく、脚本家によるオリジナルの物語です。

脚本家は生方美久(うぶかたみく)さんという方で、2021年10月に書かれたプロフィールによると、

本業は看護師さんだったそうです。

引用元:(jomo-news.co.jp)
プロフィール

脚本を書き始めたのは2018年の春ごろで、しかも独学で執筆活動をされていたそうですが、2019年から2021年にかけて数々のコンクールで受賞されている経歴があります。

生方美久さんのコンクール受賞歴です。

2019年伊参スタジオ映画祭シナリオコンクール2019 
『5月と春の花』奨励賞(中編の部)
2020年伊参スタジオ映画祭シナリオコンクール2020 
『煙に隠して』奨励賞(短編の部)
第46回城戸賞 『ベランダから』佳作
2021年第33回フジテレビヤングシナリオ大賞 
『踊り場にて』大賞
第47回城戸賞 『グレー』準入賞

本業は看護師をしながら脚本を独学で学ばれて、これだけのコンクール受賞歴をお持ちで、しかも連続ドラマの脚本家として活躍されているは生方美久さんはすごいお方ですね。

ドラマsilent(サイレント)は涙なしでは見られない!

目黒蓮さんと川口春奈さんの共演ドラマ『silent(サイレント)』のあらすじを見ていきましたが、もうすでに心が切なくなった方も多いのではないでしょうか。

サイレントの出演が決まったとき、脚本を読んだ目黒蓮さんは、

ボロボロに泣いてしまったそうです。

目黒蓮さんは、ご自身が演じる佐倉想のことを、

「想はすごく優しい人なんだと思いました。」

と話しています。

そんな優しい佐倉想を目黒蓮さんがどのように演じていくのか楽しみ過ぎますが。。

 

川口春奈さんもまた、サイレントのストーリーを読んだ時、

引用元:(hokkaido.np.co.jp)

切なくなった

と話しています。

これはもうサイレントのドラマを見る時は片手にハンカチを握りしめて視聴すること推奨になりそうですね。

まとめ

目黒蓮さんと川口春奈さんが共演する連続ドラマ『silent(サイレント)』のあらすじや、登場人物、脚本家などの詳細を見ていきました。

サイレントはあらすじを見ただけで、心が切なくなるようなストーリーでした。

切なくとも、2人が寄り添う温かい愛も溢れている見どころ満載な『silent(サイレント)』は、2022年10月からスタートします。

絶対に見逃せないですね!

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